世界侵略:ロサンゼルス決戦

エイリアン侵略系は、なぜかB級映画の雰囲気のが多いですが、ついつい手を出してしまいますよね。
そして、エイリアンが侵略してくると、戦闘機での空中戦が多いです。でも今回は、いきなりエイリアンが侵略してきて、海兵隊と地上戦ということで、現代の海兵隊の戦闘シーンが最初から、最後まで続いたています。
派手なアクションと戦闘シーンを見ていると娯楽性が高く頭使わなくても見れます。
そして、宇宙船から、2足歩行のエイリアンが降りてきて、ロスに攻めてきます。安易にバリアなどなく倒せる要素があるところもいいところも、なかなかいいですね。
また、このエイリアンや、ゾンビの映画で多いのが、風呂敷広げすぎて、収拾つかなくなることも多くうやむやに終わることも多いのです。
でも、この作品は、後味の悪さがなく、人類の勝利で終わりますので、純粋に楽しめます。
前置きが長くなりましたが、この映画は、世界侵略:ロサンゼルス決戦」2011年 ジョナサン・リーペスマン監督のの作品ですね。
未見の方に、簡単にあらすじです。
一番近いのは、インディペンデンス・デイの、地上版みたいな感じなんですかね。
ロサンゼルスに、襲来した地球外生命体と、海兵隊の死闘を描いた映画です。
特に特別な兵器とか使わないで、当時の現行の装備で戦うのがすごくリアリティがあっていいですし、現代版の戦闘の仕方の様子がわかります。
こういう映画の場合は、下手に、ビームとか出ちゃうハイテク兵器とか持ち出されると萎えちゃいます。
アーロン・エッカートは、あまり大作には出てませんが、いい仕事してますね。
最後には、海兵隊と一緒に「ビクトリー」と叫びたくなります。一度、見て損はない映画であると思います。