オールドルーキー

これは実話にもとに製作された映画になります。

ここでは主に主役となるのが野球を愛するジミーモリス、この男性子供の頃は父の仕事の転勤が多くそれで大好きな野球が出来る環境にはありませんでした。

ですが元々その才能があったお陰で何とかマイナーリーグへ行く事が出来たのです。

ですがある時に肩を怪我した事で野球を諦める事に、その後は高校の教師をやりながら野球部の監督をする事になるのです。

そして話は野球部がメインになってくるのですが、ジミーが監督を務めるこのチームホウルズはどちらかと言うと負け組、その為中々勝てない事が悩みの一つでもありました。

そんなある時一人の生徒がジミーに試しに本気で投げてみてと言われそこで投げたところそれを見た生徒はその球の速さに衝撃を受けます。

そこで生徒がジミーにある提案を、それは地区大会で優勝したら入団テストを受けてほしいと言うものでした。

勝てる見込みが低かっただけにそれをのむ事になったジミー、ですがその後生徒達は思わぬ結果を叩き出しましたね、なんと優勝してしまったのです。

これで何も言えなくなったジミーは入団テストを受ける事に、その結果以前は138キロしか出せなかったものがこの時は158キロと普通だと落ちていくところ上がっていったのは本当凄いと思いました。

またこれがきっかけとなり35歳にしてメジャー入りする事が出来たのはもう驚きでしかないです。

これも生徒達が背中を押してくれたお陰でもありまた誰よりもメジャー入りを応援していたジミーの8歳の息子ハンターの思いを尊重した事が凄く良かったなと思います。

一時は断る事も考えていたジミーでもあったので本当子供に優しい父親でもありました。

それから今までジミーにあまり良い思いをさせてあげられなかった父親もこの時だけは試合を見に来てくれていましたね、ここもとても感動的なシーンでもありました。

そしてその後ジミーは2シーズン投げメジャーから幕を下ろす事になったのです。

これは生徒達と家族の愛がメジャー行きを繋いだとても感動的な実話映画だったなと思います。